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囲碁10歳・仲邑菫初段、来年のW杯出場を懸け中国チームとペア碁で対局

8/18(日) 15:38配信

スポーツ報知

 囲碁の史上最年少プロ・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が18日、東京・渋谷区で行われた「世界ペア碁最強位戦2019」内の「ペア碁俊英ドリームマッチ」に出場した。

 男女がペアを組み、交互に打つ「ペア碁」の世界大会「ペア碁ワールドカップ2020」が来年7月に東京で開催されるのを前に、大会を盛り上げようと日本、中国、韓国、台湾の代表が出場する「最強位戦」の中の特別戦として行われた「俊英ドリームマッチ」。日本側は仲邑初段と、今年4月に入段した福岡航太朗初段(13)がペアを組み、中国側の同国男子としては史上最年少で入段した胡子豪初段(12)、呉依銘初段(12)ペアと戦った。

 呉初段と対局前に握手をした仲邑初段は意気込みを聞かれると、はにかみながら一言、「頑張ります」。福岡初段は「中国の若手棋士のペアに競り負けないよう、頑張りたいと思います」と健闘を誓った。勝者には来年のワールドカップへの出場権が与えられる。

最終更新:8/19(月) 12:16
スポーツ報知

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