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【RIZIN】あい、ワトキンズを判定で破りプロデビュー4連勝…「判定になったのがすごく悔しい」

8/18(日) 15:44配信

スポーツ報知

◆RIZIN.18(18日・ドルフィンズアリーナ)▽第3試合・RIZIN女子MMAルール5分3回戦(49・0キロ)〇あい(判定3―0)タバサ・ワトキンズ●

 格闘技イベント「RIZIN.18」が18日、名古屋市のドルフィンズアリーナで行われ、第3試合のRIZIN女子MMAルール5分3回戦(49・0キロ)でタバサ・ワトキンズ(24)=米国=と対戦したあい(28)=KRAZY BEE=は、3―0の判定で破り、プロデビュー4連勝を飾った。

 あいは、グラウンドの状態からの顔面へのヒザ蹴り、パンチで3回にワトキンズを流血に追い込み試合を支配した。試合後はリング上で「判定になってしまったのがすごく悔しくてちゃんと決めたかったです」と一本勝ちを逃し悔しさをあらわにしていた。

 レスリングで2006年ジュニアオリンピック52キロ級とアジアカデット52キロ級の2冠を達成。東洋大時代に全日夲学生選手権51キロ級優勝。卒業後に故山本“KID”徳郁さんの父・山本郁栄氏が総監督を務めるGENスポーツアカデミーでプロの総合格闘家を目指し練習に励み、昨年末の「RIZIN」でプロMMAデビューを果たし川村虹花を破り初陣を飾った。

最終更新:8/19(月) 1:45
スポーツ報知

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