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【北九州記念】昨年覇者アレスバローズは6着 菱田「ゲートを出て一歩目でつまずいて…」

8/18(日) 17:04配信

スポーツ報知

◆第54回北九州記念・G3(8月18日、小倉・芝1200メートル、良)

 サマースプリントシリーズ第4戦は18頭立てで争われ、9番人気だった昨年の2着馬ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田直行厩舎、父キングヘイロー)が秋山真一郎騎手を背に直線で抜け出し、昨年のアイビスSD以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分8秒2。

 5連勝中だった3番人気のディアンドル(北村友一騎手)が1馬身差の2着に続き、5番人気だったアンヴァル(藤岡康太騎手)が3着だった。

 4連勝中で1番人気を集めていたミラアイトーン(浜中俊騎手)は5着に敗れた。

 菱田騎手(アレスバローズ=6着)「返し馬の雰囲気は最高でしたが、ゲートを出て一歩目でつまずいてしまいました。そこだけです」

最終更新:8/19(月) 11:57
スポーツ報知

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