ここから本文です

【RIZIN】越智晴雄とジャレッド・ブルックスのストロー級最強決定戦は無効試合…越智がバッティングで流血…「この続きをやりたい」

8/18(日) 17:22配信

スポーツ報知

◆RIZIN.18(18日・ドルフィンズアリーナ)▽第7試合・RIZIN MMAルール5分3回戦(53・0キロ)越智晴雄(無効試合)ジャレッド・ブルックス

 格闘技イベント「RIZIN.18」が18日、名古屋市のドルフィンズアリーナで行われ、第7試合のRIZIN MMAルール5分3回戦(53・0キロ)は、DEEPストロー級王者の越智晴雄(35)=パラエストラ愛媛=は、ジャレッド・ブルックス(26)=米国=は無効試合となった。

 試合は、開始直後に越智が右フックを放った際に頭がブルックスの頭に激突し流血。レフェリーは、傷口が深いため試合続行は不可能と判断、流血が偶然のバッティングのため無効試合となった。

 試合後、越智は、額をテーピングで止めた姿でバックステージに現れた。傷はVの字に裂けた状態で「傷口が深くて骨が見えている状態でした」と明かした。その上でブルックスとの試合を「続けたかった。この続きをやりたい」と訴えていた。

最終更新:8/19(月) 1:42
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事