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TRF a―nation唯一の「皆勤」18年連続出演 DJ KOO「令和になってもTKサウンドは不滅」

8/18(日) 18:33配信

スポーツ報知

 エイベックスが主催する夏恒例の音楽イベント「a―nation2019」最終の大阪公演が18日、ヤンマースタジアム長居で行われた。同社第1号アーティストのTRFは、02年の初開催から18年連続出演で唯一の“皆勤”。約30分のステージで、ヒット曲を立て続けに7曲でファンを沸かせた。

 出演アーティストで最年長のDJ KOO(58)は「最高の夏、盛り上がっていくぞ!」と観客の熱気をあおった。KOOと同学年のSAM(57)のキレのあるソロダンスに観客はどよめき、YU―KI(52)は「BOY MEETS GRIL」でファンの歌声を誘った。ETSU(55)とCHIHARU(52)は広いステージを駆け回った。KOOは「令和最初のa―nation、『EZ DO DANCE』!」と曲を重ねるごとに盛り上がりは増した。

 1992年に小室哲哉さん(60)のプロデュースのもとで結成され、昨年にデビュー25周年を迎えた。CD総売り上げは2165万枚超(シングル1138万枚強、アルバム1026万枚強)を誇る。今なお幅広い世代がカラオケで歌い、クラブで楽曲が流れる。KOOは「令和になってもTRF、TKサウンドは不滅で~す」と声高に叫んだ。

最終更新:8/19(月) 2:31
スポーツ報知

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