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【阪神】今季4度目の巨人戦3タテ食らう… 8年連続G戦負け越し 矢野監督「残りの試合どう戦うか」

8/18(日) 18:59配信

スポーツ報知

◆巨人6―3阪神(18日・東京ドーム)

 阪神が、巨人に今季4度目の同一カード3連敗。6試合を残し、8年連続のG戦負け越しが決定した。

 首位を快走する宿敵とのゲーム差は今季最大タイの11・5に。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。矢野監督は「残りの試合どう戦うかというのが俺らが問われているところやと思うし。逆に、ここからどう踏ん張れるかとか、どういう気持ちを出せるかというところが大事やと思うんで」と唇をかんだ。

 打線は1―4と3点を追う7回、木浪が右中間へこの日3本目のヒットとなる適時二塁打を放つなどして1点差に迫ったが、その裏にジョンソンがゲレーロに2点二塁打を浴びて力尽きた。

 先発のガルシアは4回5安打3失点で自身5連敗となる7敗目。これで11試合連続で白星がなく「不運な当たりもありましたけど、野球ではあり得ること。自分の責任です。次に投げる機会があれば、しっかり結果を出したい」と肩を落とした。

最終更新:8/18(日) 22:18
スポーツ報知

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