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仲邑菫初段、中国ペアに敗れる 初ペア碁「面白かった」

8/19(月) 6:47配信

スポーツ報知

 囲碁の史上最年少プロ・仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が18日、都内で行われた「世界ペア碁最強位戦2019」内の特別戦「ペア碁俊英ドリームマッチ」に出場し、中国ペアに敗れた。

 「ペア碁」は男女2人1組となり交互に打つ方式。仲邑初段は自身と同じく今年4月に入段した福岡航太朗初段(13)とペアを組み、中国男子として史上最年少で入段した胡子豪初段(12)、呉依銘初段(12)のペアと戦った。勝った中国ペアは、来年7月に東京で開催される予定の「ペア碁ワールドカップ2020」の出場権を得た。

 ペア碁初体験だった仲邑初段は「ペア碁は今までやったことがなかったので、面白かったです」と話していた。

最終更新:8/19(月) 6:47
スポーツ報知

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