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《ブラジル》フル代表と五輪代表合わせて46人を発表

8/18(日) 0:17配信

ニッケイ新聞

  ブラジルサッカー連盟は16日、9月に行われる親善試合のため、フル代表と五輪代表合わせて46人を発表した。
 まず、フル代表は以下の通り。
 〈キーパー〉エデルソン(マンチェスター・シティ)、ウェヴェルトン(パルメイラス)、イヴァン(ポンテ・プレッタ)、〈ディフェンダー〉ダニエル・アウヴェス(サンパウロ)、ファギネル(コリンチャンス)、アレックス・サンドロ(ユベントス)、ジョルジェ(サントス)、マルキーニョス、チアゴ・シウヴァ(共にPSG)、エデル・ミリトン(レアル・マドリッド)、サミール(ウディネーゼ)、〈ミッドフィールダー〉カゼミロ(レアル・マドリッド)、アルトゥール(バルセロナ)、ファビーニョ(リバプール)、アラン(ナポリ)、コウチーニョ(バルセロナ)、ルーカス・パケタ(ACミラン)、〈フォワード〉ネイマール(PSG)、フィルミーノ(リバプール)、リシャルリソン(エヴァートン)、ネレス(アヤックス)、ブルーノ・エンリケ(フラメンゴ)、ヴィニシウス・ジュニオル(レアル・マドリッド)

 コパ・アメリカ決勝で退場処分を受けた直後の振る舞いが原因で、代表戦2カ月の出場停止処分を受けたフォワードのガブリエル・ジェズス、故障の守護神アリソン、コパ・アメリカの得点王ながらブラジル杯の準決勝を優先されたエベルトンが代表から外れた代わりに、故障の癒えたエース、ネイマールが復帰。コパ・アメリカで高齢化の目立っていたディフェンダーには、ジョルジェやサミールが加わった。19歳の期待のホープ、ヴィニシウス・ジュニオルも初召集された。
 一方、五輪代表は以下の通り。
 〈キーパー〉クレイトン(アトレチコ・ミネイロ)、ダニエル・フザト(ASローマ)、ルーコン(ヴァスコ・ダ・ガマ)、〈ディフェンダー〉エメルソン(ベティス)、グガ(アトレチコ・ミネイロ)、レナン・ロディ(アトレチコ・マドリッド)、ギリェルメ・アラナ(セヴィージャ)、リャンコ(トリノ)、ルイス・フェリペ(ラツィオ)、イバニェス(アタランタ)、ヴァルセ(サンパウロ)、〈ミッドフィールダー〉ダグラス・ルイス(アストン・ヴィラ)、ウェンデル(スポルティング・リスボン)、マウロ・ジュニオル(ヘラクレス)、ペドリーニョ(コリンチャンス)、アラン(フルミネンセ)、ジェアン・ルーカス(リヨン)、〈フォワード〉アントニー(サンパウロ)、ブルーノ・タバタ(ポルティモネンセ)、マテウス・クーニャ(ライプチヒ)、アルトゥール・カブラル(パルメイラス)、アルトゥール(バイア)、パウリーニョ(バイエル・レヴァークーゼン)
 五輪代表は、6月に行われたトゥーロン国際トーナメントでの優勝メンバーが主体となっている。
 フル代表は9月6日にコロンビア戦(マイアミ)、11日にペルー戦(ロサンゼルス)が組まれている。五輪代表は9月5日と9日にサンパウロ市パカエンブー・スタジアムでコロンビアとチリの五輪代表と戦う。

最終更新:8/18(日) 0:17
ニッケイ新聞

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