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18日(日)も猛烈な残暑 天気の急変にも注意を

8/18(日) 11:32配信

ウェザーマップ

 18日(日)も、日本列島の広い範囲で猛烈な残暑が続く見込み。熱中症と共に急な雨や雷雨にも注意が必要となる。

室内でも熱中症に注意を

 18日も、日本付近には暖かい空気が流れ込んでいるのに加え、午前中から晴れている所が多く、気温は早いペースで上がっている。
 午前11時までの最高気温は、茂原(千葉)で36.2℃、多治見(岐阜)34.7℃など関東を中心にすでに猛烈な暑さになっている状況。
 予想最高気温は、京都37℃、名古屋・岐阜36℃、東京・熊谷(埼玉)・新潟・大阪35℃など、午後にかけてはさらに猛暑日のエリアが広がる見込み。湿度も高く、熱中症の危険性が高くなっているため、室内でも喉が渇く前にこまめに水分をとったり、我慢せず冷房をつけるなど、万全な熱中症対策を心がけたい。

内陸を中心に急な雷雨のおそれ

 また、本州付近には高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が不安定となり、午前中から九州南部など一部で雨雲が発生している。
 午後にかけては九州から関東にかけての内陸を中心に急な雨や雷雨の所がありそうだ。特に、山の近くでは雨雲・雷雲が発達するおそれがあり、山のレジャーなどは周囲の空の変化に十分な注意が必要となる。
(気象予報士・佐々木聡美)

最終更新:8/18(日) 12:05
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