ここから本文です

実力は拮抗する明石商vs八戸学院光星は終盤まで予測困難

8/18(日) 6:51配信

高校野球ドットコム

 昨夏に続き2年連続の対決。昨夏は延長戦までもつれた打撃戦が繰り広げられたが、今年も終盤までもつれる試合展開になりそう。

【写真】ガッツポーズをする明石商のエース・中森 俊介

 明石商はエース・中森 俊介は中6日で迎えられるのは大きい。前回は147キロ計測も、ギアを入れても140キロ後半がみられなかった。140キロ前半を出していてもすごいのだが、夏の甲子園では140キロそこそこでは簡単に打たれる大会となっている。登板となれば、140キロ後半の速球を見せて、圧倒する投球で、八戸学院光星打線の勢いを止めたい。この試合では内角攻めがカギになるのではないだろうか。

 打線は来田 涼斗、水上 桂、重宮 涼、安藤 碧の4人がどれだけ機能するか。小技だけではなく、長打を絡めた攻撃を行っていきたい。

 八戸学院光星は投手総動員で勝負。目先を変えながら、明石商打線の狙い球を絞らない投球を見せたい。打線は甘いストレート、高めに入った変化球を長打にして、着実に点を重ねていきたい。

 八戸学院光星は打撃力が注目されるが、守備も手堅い。堅実な試合運びで後半勝負に持っていきたい。

 お互いの総合力を勘案すると、3点~5点勝負になりそうだ。

最終更新:8/18(日) 6:51
高校野球ドットコム

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事