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【ラグビー】女子南ア代表が2大会ぶりのW杯出場権獲得! アフリカ予選でケニアなどを圧倒

8/18(日) 15:23配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 2021年にニュージーランドで開催される第9回女子ラグビーワールドカップのアフリカ予選が、8月9日から17日にかけて南アフリカのブラックパンでおこなわれ、女子南アフリカ代表が3戦全勝で2大会ぶり4回目のワールドカップ出場を決めた。

 スプリングボックウィメンの愛称で知られる女子南ア代表は、ウガンダを89-5、マダガスカルを73-0と圧倒すると、17日の最終戦ではケニアとの全勝対決を39-0で制し、ニュージーランド行きの切符を獲得した。

 前回大会の上位7チーム、ニュージーランド、イングランド、フランス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ウェールズには自動的に出場権が与えられ、南アフリカのほか、残り4チームを予選で決める。
 アジア予選は来年おこなわれる予定で、女子日本代表(サクラフィフティーン)は2大会連続5回目の出場を目指す。

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