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ご満悦の神戸フィンク監督 今夏加入の新守護神に賛辞「彼がいるからポゼッションができる」

8/18(日) 6:50配信

SPORT.es

17日(土)に行われたJ1リーグ第23節の浦和レッズ戦を3-0で制したヴィッセル神戸のトルステン・フィンク監督が試合後の会見で同一戦を総括した。

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「今日の試合に関しては本当に満足している。守備でも、ボールポゼッションでも、攻撃でも良いサッカーを見せていたと思う。ただ、前半30~45分の間は少し苦戦していた。しかし、その時間帯で先制点を取ることができて、相手は厳しくなったと思う。そこからゲームをコントロールした展開ができたので、この調子で次の試合に向けていきたい」と語っている。

特にビルドアップがスムーズで、効果的な試合運びができたことに関して、「浦和さんを走らせるという点で、ビルドアップはすごく重要だった。それに大きく貢献したのがゴールキーパーの飯倉(大樹)選手だ。彼はパスワークもポゼッションもすごく優れているため、彼がチームに加わったことによって、このようなビルドアップや、ポゼッションサッカーができていると思う」と、この夏に横浜F・マリノスから加入した新守護神を高く評価した。

今月14日に加入した酒井高徳を先発で起用した理由と、直近の2試合を含めて3試合で1失点と安定しつつある守備については、「前の2試合から安定していたと思う。(前節の1-1)大分戦の時は残念な失点をしてしまったが安定感もあったし、酒井選手が入ることによって左サイドをより安定させてくれる。チームでの練習期間は短かったかもしれないが、ドイツのハンブルクで、完全に向こうのプレシーズンを過ごしていたので、コンディションは良いと思っていた。ただ、日本に来ることによって時差ボケがあったり、身体の調整もあると思うので、これからはもっとうまくハマっていくと思う」と分析している。

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最終更新:8/18(日) 6:50
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