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王者ジョコビッチ 逆転負けで準決勝敗退、2連覇ならず<W&Sオープン>

8/18(日) 9:04配信

tennis365.net

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は17日、シングルス準決勝が行われ、2連覇を狙った第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第9シードのD・メドヴェデフ(ロシア)に6-3, 3-6, 3-6の逆転で敗れ、決勝進出を逃した。

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この日、ジョコビッチは試合を通してメドヴェデフに16本のサービスエースを決められると、ファイナルセットでは1度もブレークチャンスをつかめずに1時間42分で敗れた。

ジョコビッチは昨年のW&Sオープンで初優勝を飾ると同時に、史上初となる「ATPマスターズ1000」全9大会制覇の『ゴールデン・マスターズ』を達成していた。

一方、勝利したメドヴェデフは決勝で第16シードのD・ゴファン(ベルギー)と対戦する。ゴファンは準決勝で世界ランク56位のR・ガスケ(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

最終更新:8/18(日) 9:04
tennis365.net

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