ここから本文です

天賞堂から16番ゲージの「クモヤ145形」が今秋登場

8/18(日) 18:31配信

&GP

鉄道模型でも世界的に有名な銀座の老舗・天賞堂から、1/80スケールのプラスチック製ディスプレイモデル「T-Evolution(ティー・エボリューション)」が今秋登場予定。

【詳細画像はこちら】

天賞堂の創業140周年、鉄道模型部門の70周年を記念して開発された「T-Evolution」は、“より手軽に、より深く”がコンセプト。低価格かつ、分解がしやすいよう作られているので、初心者にはもってこいのモデルとなっています。

別売りの走行化パーツキットや同時発売の「コアレス パワートラック」でカスタマイズすれば、ディスプレイとしてだけではなく、走らせることも可能に。パーツやアクセサリーが多数用意されているので、生粋の鉄道ファンでも楽しめるはず。

サイズは1/80スケールで、レール幅16.5mmの “16番ゲージ”。模型屋などでよく見かけるNゲージに比べると倍近い大きさなので、迫力がある上に、より精巧に車両が作られています。

第1弾として登場するのは、紺のボディに黄色のラインが映える「クモヤ145形」。100番代(国鉄タイプ、JR東日本タイプ)、200番代、1100番代、1200番代と、窓枠のHゴムのカラーやパンタグラフの有無が異なる5つのバリエーションが用意されているのも、鉄道ファンにはうれしいところ。車両牽引車だけに、他の車両を連結して楽しみたいものです。

(文/&GP編集部)

最終更新:8/18(日) 18:31
&GP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事