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サンペール、イニエスタ&山口との“逆三角形”に手応え「やりやすい」

8/18(日) 7:24配信

SPORT.es

17日に行われた浦和レッズ戦で先発フル出場して勝利(3-0)に貢献したヴィッセル神戸MFセルジ・サンペールが試合後のミックスゾーンでメディアに応じた。

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まずサンペールはリーグ戦8試合ぶりの白星を手にした試合を振り返った。
「非常に満足している。最初の60分間は僕らの方が多くのチャンスを作っていた。その後、試合は少し拮抗した展開になったが、自分達の戦いを続けて、勝ち点3を獲得できて満足している」と語った。

リーグ戦の無失点勝利も6月15日のFC東京戦以来となった神戸。サンペールはこのことに関して、「失点ゼロで終わるということは、守備を向上させなくてはいけなかった僕らにとって重要だった」と述べている。

イニエスタと山口蛍との“逆三角形”が機能し、前を向いてプレーする回数が増えたサンペールはこのシステムに手応えを得ている。
「少しシステムを変更して、1アンカーで前にイニエスタと山口がいるという状態になったので、自分としては非常にやりやすかった」

日本の暑さはにも「少しずつ慣れてきている」と明かすサンペールは、次節以降も「非常に良い試合ができているし、今のこの流れを続けていくことが大事」と締めくくった。

SPORT

最終更新:8/18(日) 7:24
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