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星稜が準決勝進出、北陸勢は2014年敦賀気比以来 夏の甲子園、北陸勢悲願の初制覇へ

8/18(日) 18:51配信

福井新聞ONLINE

 第101回全国高校野球選手権大会は8月18日、準々決勝が行われ、北陸勢として唯一ベスト8に勝ち残った星稜(石川)は仙台育英(宮城)に17―1で勝利し準決勝に進出した。北陸3県代表の夏の甲子園ベスト4入りは2014年第96回大会の敦賀気比(福井)以来5年ぶり。

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 星稜は二回に今井秀輔の満塁ホームランが飛び出すなど序盤から得点を重ね大勝した。プロ注目のエース奥川恭伸は登板しなかった。

 第96回大会の敦賀気比は準々決勝で八戸学院光星(青森)を7―2で破り4強に進出。準決勝では大阪桐蔭(大阪)と激しい打ち合いの末、9―15で破れた。大阪桐蔭はそのまま優勝を果たした。

 福井県勢では1995年第77回大会で敦賀気比が、翌96年第78回大会で福井商業がベスト4に進んでいる。

最終更新:8/19(月) 23:37
福井新聞ONLINE

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