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悩んだらユーティリティ! プロコーチ・井上透が教える夏ラフの“見極め方”と考え方

8/18(日) 20:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

幡野:ちゃんと飛んでね、セニョリータ!

井上:ラフでラクなのは球が曲がらないこと。狙ったところに打ち出せさえすれば、ボールにスピン軸の傾きが出にくいからね。

幡野:豆知識! ラフは曲がらない! それではいきまーす!

(パシッと打った球は高くあがって……ナイスショットだが、グリーンをオーバー!)

幡野:あーーー! フライヤー!

井上:さっきは残り距離に対してどう打つかっていうよりも、どっちのほうがより脱出力が高いか、って話をしていたわけだからこれでいいです。でも、ちょうどここのラフで起こる可能性があるフライヤーが起こったから説明しますね。フライヤーっていうのは、長さがあって軽いラフで起こるんです。つまり今の状況っていうのはかなりフライヤーする可能性が高い。重たいラフはフライヤーしない。軽いラフはフライヤーする。だからこのラフはフライヤーの可能性があるよ、と。

幡野:軽いラフっていうのは密度のことですか?

井上:そう。だから長さがあるのに振ってみて「ラフなのに抵抗感がなくて軽いなー」ってときはフライヤー注意。

幡野:私はドーナツが大好きです! 揚げもの揚げもの~フライヤー!

井上:(無視して)はい、夏場のラフの打ち方、よく勉強できたよね。みなさんもぜひ夏のラフを攻略してください。

幡野:以上! 現場からお伝えしました~。

協力:PGM 千葉国際カントリークラブ

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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最終更新:8/18(日) 21:22
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