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広島・庄原「帝釈峡山荘」そうめん流し人気 子どもら涼味楽しもうと“争奪戦”

8/18(日) 12:02配信

山陽新聞デジタル

 広島県庄原市東城町帝釈未渡の帝釈峡山荘で夏の風物詩「そうめん流し」が人気を集めており、大自然の中、子どもたちのはしゃぎ声が響き渡っている。

 マス釣りの池がある一角に、竹をつなぎ合わせて作った長さ16メートルのとい2本が設置され、渓谷の湧き水に乗ってそうめんやミニトマト、輪切りにしたキュウリが次々と流れ落ちてくる。子どもたちは「次は僕の番」などと“争奪戦”を繰り広げ、涼味あふれる食感を楽しんでいた。

 同県竹原市から家族4人で訪れた主婦(33)は「きょうが初挑戦。楽しく味わえ、夏を満喫できた」と話し、小1の長女(6)は「思ったより冷たくておいしい。家でもやってほしい」と喜んでいた。

 9月23日まで。8月は無休、9月は土日祝日のみ営業。料金は1人600円。併せて水陸両用車の体験乗車(有料、要予約)も行っている。問い合わせは主催する帝釈峡遊覧船(0847―86―0131)。

最終更新:8/18(日) 12:02
山陽新聞デジタル

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