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フェルメーレン 加入即スタメンの酒井高徳を高評価「特に対人が強い」

8/18(日) 7:55配信

SPORT.es

17日のJ1リーグ第23節浦和レッズ戦(3-0○)で加入後2試合続けて先発フル出場した元FCバルセロナのヴィッセル神戸DFトーマス・フェルメーレンがチームへの適応に手応えを明かしている。

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まず始めにベルギー人CBは浦和戦を振り返り、チームとして試合をコントロールできたと誇った。
「今日(17日)は本当に良いゲームだったと思う。試合をずっとコントロールできていたし、チャンスをたくさん作れていた。試合をコントロールできたことで、相手がゴールから遠ざかってチャンスを与えなかった。ビルドアップに関しては本当に大事なことで、自分達が多くのチャンスを作れたこと、そしてゴールができたことで、相手がよりオープンになり、ボール回しもスムーズにできた」

14日に加入が発表され、左WBとして即スタメンに抜擢された酒井高徳と同サイドで共にプレーしたフェルメーレン。ほとんど一緒に練習する時間がない中、連携面ではどのように取り組んだのだろうか。
「短い期間だったが言葉の面でもコミュニケーションは取れていた。彼は素晴らしい選手だし、フィジカル的にも優れている、特に対人が強い。問題なくできた」とJ復帰の元日本代表DFを高く評価した。

英語が話せる3バックの中央を務める大崎玲央とのコミュニケーションについては、「練習中から常にコミュニケーションを取りながらやれているし、それもあり試合中にあまり喋る必要がない。練習の中でお互い分かり合えている」と自信を深めている。

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最終更新:8/18(日) 7:55
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