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62歳で白川郷に移住。古民家を50万円で購入し、そば屋を開業したものの“試練”に見舞われる元会社員の飽くなき人生

8/18(日) 17:00配信

テレ東プラス

今回紹介する「新しい人生の先輩」は、世界遺産で知られる白川郷がある岐阜県白川村でそば店を営む菅原幸一さん(65歳)。

東京の金属加工会社で働く技術者だった菅原さんが、第2の人生としてこの地を選んだ理由、妻と離れて暮らすワケとはいったい…。まずは、菅原さんが“そば店を始めて良かった!”と思う「いいね!ポイント」をご紹介。

【いいね!ポイント1】ラジオ体操で爽やかに1日をスタート

朝6時半、起床とともに健康的にラジオ体操! 「ちょっと体を柔らかくというか動きやすくしてそば打ちに臨むようにしていますね」。

【いいね!ポイント2】毎日のそばつゆ作りで達成感が感じられる

くどくなく、すっきりとした味わいのつゆを作るために、菅原さんが出汁に使うのは140gのカツオ節のみ。かつお節をこすと黄金色に輝く出汁に、砂糖、みりんを煮詰めた“かえし”を加えていきます。美味しいそばつゆができる度に、達成感を味わっているという菅原さん。

出汁を完成させたら、朝ごはんを作り、生活感あふれる居間で一人で食事をする菅原さん。奥様はいったいどこに……? お仕事を持つ妻の妙子さんは、現在、長男と共に埼玉県で暮らしています。夫妻は離れて暮らしているため、菅原さんは、慣れない家事に奮闘中。妙子さんは2年後に定年退職を迎えるとのこと。白川村で一緒にお店を切り盛りすることが今から待ち遠しいと話します。

【いいね!ポイント3】広い庭でガーデニング

朝食をすませた後は、いよいよそば打ち。湿度を計りながら水分量を調整し、丹念にそばを打っていきます。開店準備をすませた菅原さんの姿は店の外に。「クローバー一面の庭にしたいんですよね」と、今度はガーデニングに勤しみます。こうした庭いじりもサラリーマン時代にはなかった楽しいひと時。

開店前のわずか数時間で、すでに3つの「いいね!ポイント」が。充実した生活を送っている菅原さん、この後まだまだ「いいね!ポイント」は続きます。

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最終更新:8/18(日) 17:00
テレ東プラス

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