ここから本文です

SPOTLIGHT Vol.2 “大人”がもっとも読みたくなる“キッズファッション”メディアができるまで

8/18(日) 16:00配信

magacol

今も現役のレコード盤を見て、ウェブさんが「この曲聞きたい!」とリクエスト。

何かと趣味の合う二人が話す姿は旧友のよう! 


ウェブさん
子どもに教えられること、気づかされることは本当に多いですよね。教育は共に育つ“共育”でもあるから。私も離婚してすぐの頃「普通のママじゃなくてごめんね」って話したら「ママ、普通ってなあに? 普通の家なんてどこにもないのよ」と。彼女たちも友達同士で家族の話をし、その中でどんな家庭にもそれぞれ悩みや陰があることを知っているのだと教えてくれて、救われる思いでした。


明日香さん
自分のことは整理できても、子どもたちにとってこれで良かったのか、ずっと不安だったから。でも迷いなく前に進むしかないなって。


ウェブさん
すごくわかる。この前ね、友人たちが離婚後「新しい人生の始まり、おめでとう!」ってお祝いしてくれて。ああ、そうだ、私は幸せになるために離婚したんだって思い出したんです。

好きなことを仕事にできたその幸せを伝えていきたいー明日香さん

明日香さん
この先は『TIAM』を通じて、一方的に発信するだけでなく、参加型のイベントを開催したり、服以外にもカテゴリーに縛られない提案をしたりとインタラクティブなことを自由に、制限をかけずに挑戦していきたいなと思っています。


ウェブさん
少女時代を過ぎ、結婚・出産・離婚まで経て、いよいよ私たちは人生のチャプター3。


明日香さん
本当にその通り! この前、息子が「塾で友達が“受験失敗したら、人生終わりだよ”なんて言っててさ。そんなわけないじゃんって思ったよ」とふいに話しかけてきて。好きなことを仕事にする喜びや、人生で最も大切な財産は家族や友人、仲間といった“人との繋がり”であることをたくさん語り合えました。決して順風満帆ではないけれど、私が母として一番子どもたちに伝えたいことは、仕事を楽しむ姿を通じて感じ取ってくれているんだなと少しだけ安心したんです。


ウェブさん
子どもたちは本当に私たちをよく見てくれているんですよね。私も嘘偽りなく幸せである姿、仕事を心から楽しむ姿をこれからも見せていきたいな。まだまだ話し足りないから、今度は友人たちを交えて、また会いましょう。

3/4ページ

最終更新:8/18(日) 16:00
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事