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南アフリカ国歌、熊谷ラグビー場で400人が大合唱 ラグビーW杯の選手やファンを母国語の国歌で歓迎

8/18(日) 10:37配信

埼玉新聞

 9月6日のラグビー日本―南アフリカの壮行試合に向け、試合会場となる埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場で17日、南アフリカ国歌の大合唱プロジェクトが行われ、約400人が参加した。

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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、訪れる出場7カ国の選手やファンを母国語の国歌で歓迎する「熊谷ラグビー合唱団」(臼杵健団長)が主催。1500人を目標にメンバーを募り、熊谷ラグビー場や市内のファンゾーンで国歌を披露する。

 バックスタンドに集まった参加者は肩を組み、英語やコサ語など5言語で構成される南アフリカ国歌を熱唱した。家族3人、桜のジャージー姿で参加した熊谷市の病院職員高田宗典さん(39)は「目の前に南アフリカの選手たちが見えた。試合当日は尊敬の気持ちを込めて歌いたい」と話していた。

最終更新:8/18(日) 10:37
埼玉新聞

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