ここから本文です

AKB48、川越で4年ぶり全国ツアー 向井地美音さんら埼玉メンバー躍動、埼玉の魅力もプレゼン

8/18(日) 10:50配信

埼玉新聞

 アイドルグループAKB48は17日、埼玉県川越市のウェスタ川越大ホールで「AKB48全国ツアー2019~楽しいばかりがAKB!~」を開催。チームAとチームKがコンサートを行い昼夜2公演で約3400人のファンが集結した。(森本勝利)

AKB48矢作萌夏さん、家族とよく来たレイクタウンでファースト写真集お渡し会 発売はグループ史上最速

■グループ単独では約4年ぶりの全国ツアー

 AKB48単独での全国ツアーは2015年の「AKB48ヤングメンバー全国ツアー~未来は今から作られる~」以来、約4年ぶり。今回は全国10都市で計20公演が行われる。

 開催は6月14日のチームA「目撃者」公演で発表された。総監督を務める埼玉出身の向井地美音さん(21)は「(前総監督の)横山由依さんの代から訴え続けていた一つの希望がついに実現することになりました。力を合わせて新しいAKB48を全国の皆さんに見てもらいましょう」とコメントしていた。

■埼玉出身・篠崎彩奈さん「地元で両親に親孝行」、MCでは埼玉の魅力をプレゼンするが…

 昼公演はチーム8茨城県代表の岡部麟さん(22)がキャプテンを務めるチームAが先陣を切って登場した。代表曲『大声ダイヤモンド』『希望的リフレイン』をはじめ、公演曲『ずっと ずっと』など全25曲をパフォーマンスした。

 埼玉出身メンバーでは、向井地さんと篠崎彩奈さん(23)の2人が出演した。地元での凱旋公演に篠崎さんは「地元でチームAのメンバーとツアーを回るのは夢だった。きょうは両親も来ているので、すてきな親孝行がしたい」と意気込んだ。向井地さんは「(埼玉出身の先輩である)小嶋陽菜さんから継承したキャッチフレーズ『埼玉県から来ました!』を埼玉で言えたのは初めて。埼玉愛を全面に押し出して頑張りたい」と話した。ユニットで2人は小嶋さんも歌った『スキャンダラスに行こう!』を披露。曲中では埼玉県のマスコット「コバトン」のぬいぐるみを投げ入れる場面を見せ、最後は「埼玉ポーズ」でかっこよくキメた。

 MCでは2人が東京出身の宮崎美穂さん(26)、小栗有以さん(17)に埼玉の魅力をプレゼン。「荒川の川幅日本一」、「越谷レイクタウンが日本一大きいショッピングモール」など埼玉の“日本一”を伝えるが、小栗さんは「うーん…」と微妙な表情。すかさず向井地さんが「埼玉出身の先輩たちが豪華。小嶋陽菜さん、渡辺麻友さん、島崎遥香さん、伊豆田莉奈さん!」と続けた。最後に宮崎さんが「(埼玉に)住みたくなった?」と聞くと、小栗さんは「…住みたいです」と答え、舞台上で繰り広げられた“埼玉ディスり”に笑いが起きていた。

1/2ページ

最終更新:8/18(日) 10:50
埼玉新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事