ここから本文です

移籍後初ゴールの山口、酒井のキャプテンシーに期待「引っ張っていける選手」

8/18(日) 9:22配信

SPORT.es

17日のJ1リーグ第23節の浦和レッズ戦(3-0○)でチームの2ゴール目を決めたヴィッセル神戸MF山口蛍が試合後のミックスゾーンでメディアに応じた。

山口蛍がイニエスタとのダブルボランチに手応え「話さなくても分かる」

59分にストライカーさながらのプレーで神戸移籍後初ゴールを奪った山口はこのシーンを振り返り、「自分でもなんであれだけ落ち着いてたかわからないぐらい落ち着いていた。でも点は取れたのは良かった」と語った。

日本代表で共にプレーした経験がある酒井高徳の加入については、「高徳の加入でピッチ上で攻守において良い関係があったと思うし、コンディションが上がって試合を重ねていけばさらに良くなる。ある意味チームにとっては一番大きな加入だと思う。ポジショニング含めて海外でも代表でも経験をしているので、そう簡単にやられることはない」と信頼を強調した。

また、山口は、酒井が過去の所属クラブでもキャプテンを任されていた経験をチームに還元して欲しいと語る。
「試合中の声掛けも出来る選手だと思う。多くの外国人がいるクラブの中で、声を出して引っ張っていける選手が多いに越したことはないし、大きな存在だし、そこを求めていきたい」

酒井と一緒にいる時間が長いとも話した山口は、チームのことなどサポートしていると明かしている。

SPORT

最終更新:8/18(日) 9:45
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事