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ピケ、決勝被弾時のデンベレのプレーに激昂

8/18(日) 11:02配信

SPORT.es

FCバルセロナは、サン・マメスで行われたアスレティック・ビルバオとのラ・リーガ開幕戦においてアリツ・アドゥリスに試合終盤にゴールを許して敗れた。そして、このプレーの直後にバルサのDFジェラール・ピケがウスマン・デンベレに対して激昂している。

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バルサのキャプテンを務めるピケは、デンベレが自身の役割を全うしなかったことで決勝ゴールの起点となったアンデル・カパのカウンターを許したと考えていたようだ。

アドゥリスがゴールを決め、ビルバオの選手達が歓喜する中、ピケは、デンベレへの怒りを露にし、カパをマークするべきだったという不満のジェスチャーを見せている。

ピケの怒りは相手が歓喜している間に収まらず、デンベレは返す言葉がなく、うなだれていた。
両者の間にいたフレンキー・デ・ヨングもその光景を目の当たりにし、口を開くことなく様子を見守っていた。

なお、バルサの選手達が落胆した様子を見せる中、唯一ピケだけがその怒りを示している。

サン・マメスで低調なパフォーマンスを見せたデンベレは、サイドで相手に混乱をもたらすことができず、同胞のアントワーヌ・グリーズマンとも連携をうまく取ることができなかった。

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最終更新:8/18(日) 11:02
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