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モドリッチの退場処分にラモスが言及「サッカーを守るためには相応しい」

8/18(日) 11:22配信

SPORT.es

レアル・マドリーのキャプテン、セルヒオ・ラモスは、バライードスで行われたセルタ戦でのルカ・モドリッチの退場処分に言及している。

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モドリッチは、デニス・スアレスのアキレス腱を踏み、レッドカードを受けて退場処分となった。ラモスはこのシーンを「すべてはサッカーを守るために相応しく、妥当な判断だった」と断言している。

モドリッチは56分に主審エストラダ・フェルナンデスによって退場を命じられた。
「あの判定で我々がダメージを負ったのは事実だ。我々はこの後の処分を注意深く見守る必要があるだろう。そして、我々は1人少ない状態でピッチに残された。私はモドリッチが相手を傷つけるような意図はなかったと思うが、審判は疑念を持っていた。他の審判団と話した結果、主審はあのような判定を下した。我々を支援するためにVARがある。サッカーを守るためであれば、これらの判定は歓迎する」と、『Movistar LaLiga』のインタビューでラモスは語っている。

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最終更新:8/18(日) 11:22
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