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【札幌記念】川田「凱旋門賞に向かうための札幌記念」ブラストワンピースが力強く抜け出す

8/18(日) 22:22配信

競馬のおはなし

 8月18日、札幌競馬場で行われたG2・札幌記念はグランプリホースのブラストワンピースが復活の勝利。凱旋門賞へ向け視界良好となる勝利を飾った。1番人気のフィエールマンは3着、ダービー馬のワグネリアン4着に敗れた。

1着 ブラストワンピース
川田将雅騎手
「競馬までの雰囲気に関しては言うことなく過ごせたと思います。この枠になった時点でとても嫌なイメージが出てくるような並びではあったのですが、結果が出たことは良かったなと思います。(手応え位置どりは?)終始良い流れじゃない中で競馬をしなくてはならない形になっていたので、レースの展開を思えば苦しいなと思いました。何とか道を作りに行こうとは思ったのですが、あまり道もなかったのでワグネリアンが動いてくれた事で前がバラけだしたのでその辺りは助かりました。何よりも凱旋門賞に向かうための札幌記念ですので、そこにこの結果を持って無事歩みを進められますから胸を張って日本代表として行けるような形になれば良いなと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり

 18日、札幌競馬場で行われた11R・札幌記念(G2・3歳上オープン・芝2000m)で3番人気、川田将雅騎乗、ブラストワンピース(牡4・美浦・大竹正博)が快勝した。クビ差の2着にサングレーザー(牡5・栗東・浅見秀一)、3着に1番人気のフィエールマン(牡4・美浦・手塚貴久)が入った。勝ちタイムは2:00.1(良)。

 2番人気で福永祐一騎乗、ワグネリアン(牡4・栗東・友道康夫)は、4着敗退。

ハービンジャー産駒 ブラストワンピース

 昨年の有馬記念以来、ここ2戦勝利から遠ざかっていたブラストワンピースが復活の勝利を飾った。最内枠を生かし終始インのロスのないポジションでレースを進めると、直線入り口でも狭い内をこじ開けるように進路を切り開き、先に抜け出したサングレーザーをゴール前で見事に捉えた。

ブラストワンピース 10戦6勝
(牡4・美浦・大竹正博)
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ブラストワンピース
2着 サングレーザー
3着 フィエールマン
4着 ワグネリアン
5着 ペルシアンナイト
6着 エイシンティンクル
7着 クロコスミア
8着 クルーガー
9着 ステイフーリッシュ
10着 ゴーフォザサミット
11着 ロードヴァンドール
12着 ナイトオブナイツ
13着 サクラアンプルール
14着 ランフォザローゼス

最終更新:8/19(月) 20:56
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