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【古関裕而生誕110年】王貞治氏、中畑清氏に聞く 元気もらった応援歌

8/18(日) 17:44配信

福島民友新聞

 甲子園球場(兵庫県西宮市)で球児たちが熱戦を繰り広げる「夏の高校野球」といえば、「雲は湧き 光あふれて~」の歌い出しで知られる大会歌「栄冠は君に輝く」だろう。
 甲子園に響くメロディーは福島市出身の作曲家古関裕而が作曲した。野球関係では「巨人軍の歌(闘魂こめて)」や「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」なども手掛けている。「スポーツ音楽は古関」と絶賛された国民的作曲家の旋律は、今なお人々を引きつける。
 「古関さんのメロディーは心に残るから歌い継がれる。良い音楽ってそういうもんだ。試合中も古関さんの曲に助けられた」と語るのは、プロ野球巨人で選手や監督として活躍した現・ソフトバンク球団会長の王貞治さん(79)だ。

最終更新:8/18(日) 17:44
福島民友新聞

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