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PSGがバルサの上質オファー拒否、要求する2選手は!?

8/18(日) 16:40配信

SPORT.es

バルサがPSGを説得し、ネイマールを獲得するためのトレード要員にまた新たな名前が浮上している。

フランス最有力紙、ネイマールのバルサ復帰が濃厚と報道

これまでバルサはコウチーニョ(バイエルンへのローン移籍が決定)やラキティッチを同トレードに含める事を検討していたが、PSGはウスマン・デンベレとネルソン・セメドの譲渡を要求しているようだ。しかしバルサはそれを受け入れる気はないと思われる。

今回、フランス紙『Le Parisien』はバルサがネイマール復帰に向けてアルトゥーロ・ビダルをトレード要員として同オペレーションに含める事をPSGに提案したと報じた。
しかし、パリで行われた両クラブの代表団の会談で提示されたそのオファーはPSGを納得させる事はできず、拒否された。

同メディアによると、同オファーはビダルとコウチーニョ+約6,000万ユーロ(約70億8,000万円)という条件だった伝えているが、PSGは1億ユーロ(約120億円)を求めているようである。

ビダルは昨シーズン序盤、出場機会に恵まれなかったが、その後、安定したパフォーマンスを披露し、バルベルデの信頼を勝ち取ったにもかかわらず、バルサはネイマールを復帰させるために彼を犠牲にする事を検討していた。

バルサはネイマール獲得を諦めない場合、移籍市場が閉幕する9月2日までにPSGを納得させる新たなオファーを提示する必要がある。

現時点でクラブ・アスルグラナはレアル・マドリーと獲得レースを戦っており、PSGはバルサよりもフロレンティーノ・ペレス率いるマドリーにネイマールを売る意向が強いと噂されている。

SPORT

最終更新:8/18(日) 16:40
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