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レアルが13年ぶりにネガティブな記録を打ち破る

8/18(日) 18:25配信

SPORT.es

開幕節が終了しただけで今シーズンの展望を予測するには時期尚早である。しかし、レアル・マドリーがバルサに対してポイントで上回ってシーズンをスタートさせたのは13年ぶりという事実には驚きを隠せないだろう。

蓋を開けたら3発勝利のレアル 渦中のベイルも先制アシストで存在感

ロス・ブランコスは初戦にバライードスでセルタを相手に1-3の勝利を収め、サン・マメスでアスレティックに1-0の敗戦を喫したバルサに対して3ポイント、リードした状況となっている。

バルサは10年間に渡ってラ・リーガ開幕を勝利でスタートさせていたが、その記録はビルバオでストップした。
一方、レアル・マドリーはそれを活かしてネガティブな記録に終止符を打っている。

それまでマドリーがバルサよりも良いスタートを切ったシーズンを確認するには13年も遡る必要がある。
具体的には2007/08シーズンである。同シーズンはフランク・ライカールトが指揮を執った最後の年である。

マドリーは開幕節のマドリード・ダービーでアトレティコを相手に2-1の勝利を収めた一方、バルサはサンタンデールでラシンを相手にスコアレスドローに終わった。
それ以降、バルサは10年間ラ・リーガ開幕節を勝利で終えていたため、マドリーは勝ち点で並ぶ事しか出来ていなかった。

SPORT

最終更新:8/18(日) 18:32
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