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幻想的にタイル映える 多治見でナイトミュージアム

8/18(日) 8:33配信

岐阜新聞Web

 岐阜県多治見市笠原町の市モザイクタイルミュージアムが16、17日、夜間のタイル展示を楽しんでもらおうと「ナイトミュージアム」を開き、来館者が普段と違った雰囲気の展示を楽しんだ。

 通常の開館時間(午前9時~午後5時)に加え、ナイトミュージアムは午後6時~同8時半に開催した。

 天井に開口部があり日中は太陽の光が降り注ぐ4階展示室は、夕暮れになると館内の照明でタイルが照らされ幻想的な雰囲気に包まれた。来館者は淡いオレンジ色のライトによって映えたタイルを写真に収めたり、ガイドツアーに参加して学芸員から展示品の説明を受けたりした。

 友人と訪れた愛知県西尾市の男性(22)は「ナイトミュージアムが開催される日に合わせて初めて訪れた。夜風が気持ちよく、昼間に見られない展示を楽しめた」と満足そうに話した。

岐阜新聞社

最終更新:8/18(日) 8:33
岐阜新聞Web

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