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日本にも輸出の脱水野菜、加工工場が貧困解決の一助に 安徽省

8/18(日) 13:20配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・安徽省(Anhui)淮北市(Huaibei)劉橋鎮(Liuqiao)にある脱水野菜の工場では、ニンニクなどの各種野菜を選別、洗浄、切り分け、熱処理、脱水乾燥などの技術を用いて、粒や薄切り、粉状に加工している。

【写真】輸出用脱水ニンニクの加工場

 製品は主に日本、韓国、欧米などの国と地域に輸出しており、市場の見通しは明るい。現地の500人の農民が長期にわたり安定的な就労をしており、当地の貧困問題解決の一助となっている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:8/18(日) 13:20
CNS(China News Service)

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