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テニス全日本ジュニア選手権 丹下・片上組(新田)V

8/18(日) 10:12配信

愛媛新聞ONLINE

 テニスの全日本ジュニア選手権第9日は17日、大阪市のITC靱テニスセンターで16歳以下男子ダブルス決勝を行い、新田高の丹下颯希・片上智貴が優勝した。
 丹下・片上は第2セットを落とし1―1と並ばれたが、最終セットをタイブレークの末に奪い、頂点に立った。
 2年生の片上は「丹下が後ろでラリーを展開し、自分がネットプレーで決めるという形が決勝でもうまく出せた」と勝因を分析。1年生の丹下は「自分たちはノーシード。決勝も挑戦者の気持ちで強気に攻めることを心掛けた」と振り返った。

愛媛新聞社

最終更新:8/18(日) 10:12
愛媛新聞ONLINE

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