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大迫、ポジション変えてフル出場も…ブレーメンは3失点で開幕黒星

8/18(日) 0:28配信

ゲキサカ

[8.17 ブンデスリーガ第1節 ブレーメン1-3デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガは17日、開幕節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンはホームでデュッセルドルフと対戦し、1-3で敗れた。大迫は3トップの中央で先発。後半途中から中盤までポジションを下げ、フル出場した。

 4-3-3の最前線で先発した大迫はボールをキープし、相手を背負いながらラストパスを配給するなど、攻撃の起点となった。しかし、チームは前半36分に失点。FWケナン・カラマンの折り返しをFWロウヴェン・ヘニングスが押し込み、デュッセルドルフが先制に成功した。

 ブレーメンは後半3分、高い位置でボールを奪ったMFヌリ・シャヒンがゴールライン際から折り返すと、ニアサイドのFWヨハネス・エッゲシュタインがヘッドで押し込み、1-1に追い付いた。しかし、直後の後半7分にFWケナン・カラマンが勝ち越しゴール。後半19分にはCKからDFカーン・アイハンが頭で押し込み、3-1に突き放した。

 大迫は後半33分、枠を捉えた強烈な右足ミドルシュートを放ったが、GKに阻まれた。ブレーメンが交代カードを切るにつれて、大迫は1.5列目、中盤までポジションを下げたが、反撃は実らなかった。ブレーメンは1-3で敗れ、2019-20シーズンは黒星スタートとなった。

最終更新:8/18(日) 0:47
ゲキサカ

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