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試合中にアグエロと口論、マンC指揮官「感情もプレーの一部」

8/18(日) 8:54配信

ゲキサカ

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督とFWセルヒオ・アグエロとの言い争いが話題となっている。英『トーク・スポーツ』が伝えた。

 17日、プレミアリーグ第2節が行われ、エティハド・スタジアムではシティとトッテナムが激突。シティは1-1の前半35分にアグエロが勝ち越しゴールを決めたが、後半11分にCKからMFルーカスに同点ゴールを許し、指揮官は後半21分にアグエロを下げてFWガブリエル・ジェズスをピッチに送り込んだ。

 この際、交代に不満そうなアグエロに対し、タッチライン際でグアルディオラ監督が呼び止めて何か言葉をかけていた。これにアグエロも言い返して一触即発の展開となり、ミケル・アルテタコーチが間に入って2人を引き離した。

 その後、何もなかったようにアグエロと抱擁を交わしたグアルディオラ監督。試合は後半アディショナルタイムにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があって得点が取り消され、2-2の引き分けに終わった。グアルディオラ監督は「最高のゲームの1つだったね。良いプレーを見せたけど、不運なことに勝利には及ばなかった」と振り返った。

 アグエロとの口論のシーンについては「失点をめぐって私が怒っていることをアグエロはわかっていた。コーナーキックからの失点のことだよ。マンマークで対応して欲しかったからね。彼は自覚していたんだ。感情も私たちのプレーの一部さ。試合中にも試合後にも話をしたよ。彼のことはとても愛している」と説明している。

最終更新:8/18(日) 8:54
ゲキサカ

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