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ブレックスメンタリティを作り上げる安齋竜三(前編)「やるからには勝ちに行く」

8/19(月) 12:35配信

バスケット・カウント

テリフィック12に参戦「アジアでどれぐらい通用するか」

──ここから外国籍選手が合流して、今月末にプレシーズンゲームがあり、来月にはアーリーカップとテリフィック12に参戦します。アジアの強豪が集うテリフィック12には初参加となりますが、どういった位置付けをしていますか? 

アーリーカップが終わってすぐなので、スケジュール的には結構キツいですが、韓国とか中国のチームはいろんなことをしてくると思うし、フィジカルの部分も違ったりするので、それを体験できるのは良いですね。もちろん勝ちたいですが、そこがメインではなく、選手の調子を見たり組み合わせを試しながら、どうチームにフィットしていくのかを見たいです。

──ケガ人も復帰し、特に3番までの競争は激しそうですね。

(喜多川)修平も戻ってきて、山崎(稜)もいますし、橋本(晃佑)もジョーンズカップでかなり活躍して戻ってきました。栗原(貴宏)も怪我からの復帰を目指しています。彼らには「今なぜ自分が使われているのか」を明確にしてあげて、自分のプレーを遂行してもらいたいです。

そういう意味で、テリフィック12は今シーズンの自分たちの力がどれぐらいあるのかを見る良い機会になるし、やるからには勝ちたいので、アジアのチームの中でどれぐらい通用するのかを見てみたいです。

メンバーが変わらないので、そのまま強くなると思われがちですが、僕はそんなに簡単ではないと思っています。ウチのチームは今も競争していて、それをずっと続けられるためにも、全員のモチベーションを保っていく必要があり、固定せずに試していきたいと今は思っています。

バスケット・カウント

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最終更新:8/19(月) 12:35
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