ここから本文です

大雨による農業被害、5700万円超 南部・高雄が最も深刻/台湾

8/19(月) 13:44配信

中央社フォーカス台湾

(台北 19日 中央社)行政院(内閣)農業委員会は、12日から18日までの大雨による農林水産分野の被害額が台湾全土で1691万台湾元(約5739万円)だったと発表した。このうち、南部・高雄市が1101万元(約3736万円)で全体の65%を占め、最も大きな被害を受けた。同市の農業用施設や農地の被害額は700万元(約2374万円)に上った。

地域別では、中部・雲林県356万元(約1208万円)、南部・屏東県72万元(約244万円)、南部・台南市71万元(約240万円)が続いた。

被害が最も大きかった作物はパパイヤで、被害額は台湾全土で258万元(約875万円)。高雄市政府農業局によれば、同市ではパパイヤが水によって傷む被害が多数を占めた。

(張雄風、程啓峰/編集:楊千慧)

最終更新:8/19(月) 13:44
中央社フォーカス台湾

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事