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NGT48早川支配人  定期公演再開に「NGTらしさをプラスした公演にしていきたい」

8/19(月) 11:24配信

東スポWeb

 NGT48劇場支配人の早川麻衣子氏が19日、ツイッターを更新。約8か月ぶりの定期公演が無事に開催されたことに感謝した。

 18日、新潟市内のNGT48劇場で「夢を死なせるわけにいかない」公演を開催。卒業公演や研究生公演、ソロ公演などは行ってきたが、通常の定期公演は昨年12月30日以来、実に約8か月ぶりとなった。

 1月に元メンバー・山口真帆(23=5月に卒業)の暴行被害事件が発覚。事件はグループ運営側の対応が問われる騒動に発展し、地元イベントの降板などのダメージを負った。定期公演やイベント出演をほとんど行えず“開店休業”状態が続いた。

 しかし、3日に東京・台場で行われた世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に全34人のメンバーで出演。グループとしてパフォーマンスを行うのは、4月27日に横浜スタジアムで行われたAKB48グループが総出演した「春フェス」以来で、事実上の活動再開となった。

 公演翌日に早川氏は「昨日、NGT48新公演 夢を死なせるわけにいかない公演の初日を迎えることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです」とツイート。

 続けて、今後について「AKB48の先輩メンバー達が大切にしてきた演目なので、パフォーマンスに心を込めて、NGT48らしさをプラスした公演にしていきたいと思っております」と抱負をつぶやいた。

最終更新:8/19(月) 11:28
東スポWeb

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