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宮島といえば「鹿のUnTEA(ウンティー)」 タピオカドリンクが話題「義理の姉がドヤ顔で思いついて」

8/19(月) 7:00配信

withnews

 厳島神社や鹿で知られる宮島(広島県廿日市市)。そんな場所で売られているタピオカドリンクが、ネット上で注目を集めています。その名も「鹿のUnTEA(ウンティー)」です。店長に話を聞きました。

【画像】「鹿のUnTEA」はこちら。タピオカを「鹿の落とし物」に見立てた名前で、フレーバーは全4種類

宮島にある「みやじま食堂」

 先月下旬、宮島にある「みやじま食堂」の看板を写した画像がツイッターに投稿されました。

 写っているのは抹茶味のタピオカドリンクですが、商品名は「鹿のUnTEA」と書かれています。

 宮島に生息している鹿の「落とし物」を連想させるネーミングと、黒くて丸いタピオカのビジュアル。

 この商品に対して、「すごいセンス」「初めてタピオカ買いたいって思った」といったコメントが寄せられ、話題になりました。

店長に聞きました

 「2カ月前から販売してます」と話すのは、みやじま食堂の店長・児玉直輝さん。

 抹茶以外に、ミルクティー、マンゴー、コーヒーの全4種類があり、お値段は各600円です。

 少し大粒の、甘いタピオカを使っているというこの商品。ネーミングの由来については「義理の姉がドヤ顔で、突然思いつきました」とのこと。

 看板やラベルに使うイラストを「いかに愛されるものにするか」という点に力を入れたそうです。

 話題になったことについて、児玉さんはこう話します。

 「恥じらう方やテンションが上がる方、連呼する方、みなさんUnTEAに反応いただけてありがたいです!」

最終更新:8/19(月) 7:00
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