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実験通じ水の性質学ぶ 富山高専で児童

8/19(月) 15:45配信

北日本新聞

 「ひらめき☆ときめきサイエンス」と題した科学イベントが19日、富山市の富山高専本郷キャンパスで開かれ、県内の小学5、6年生17人が実験を通して水の性質について学んだ。

 子どもたちは、共立理化学研究所(東京)の上田実さんに教わりながら、色の変化で水質を調べる「パックテスト」を用いて水の硬度を測定した。

 同校の間中淳准教授は、油性ペンで書いた落書きを消す実験を指導。子どもたちは水、油、レモンの皮、アルコールを使い、どれが最もきれいに消すことができるか比較した。

 イベントは同校が毎年開催し5年目。20日も開く。

最終更新:8/19(月) 15:45
北日本新聞

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