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名古屋発のダンス&ヴォーカル・グループ“Cool-X”が11月にメジャー・デビュー

8/19(月) 15:10配信

CDジャーナル

名古屋発のダンス&ヴォーカル・グループ“Cool-X”が11月にメジャー・デビュー

名古屋発のダンス&ヴォーカル・グループ“Cool-X”が11月にメジャー・デビュー

 愛知・名古屋発のダンス&ヴォーカル・グループ“Cool-X(クールエックス)”が、8月18日に開催された〈Cool-X 2nd Anniversary Live in ZEPP NAGOYA〉の公演中に、11月20日(水)にキングレコードからメジャー・デビューすることを発表。メジャー・デビュー・シングル(タイトル未定)はTYPE-A(CD KICM-2005 1,364円 + 税)、TYPE-B(CD KICM-2006 1,364円 + 税)、TYPE-C(CD KICM-2007 1,364円 + 税)の3形態で発売されます。

 Cool-Xは、ヴォーカルの前田純基、萩 凌介、馬場涼真、パフォーマーの濱中元嗣、山内大輝の5名からなるダンス&ヴォーカル・グループ。名古屋では抜群の知名度と人気を誇り、結成2周年を記念して開催されたZepp NAGOYA公演では、代表曲「Kiss Me」「SEEK」「Feel So Good」などを披露しました。

 MCコーナーでは、河村たかし名古屋市長が「燃えよドラゴンズ!」の替え歌を披露しながら突然ステージに登場。Cool-Xに名古屋でのサポートを約束し「紅白出るの待っとるで!」と名古屋弁でエールを送ってからステージを後にしました。そしてアンコールを2曲終えたところで、メジャー・デビュー決定のニュースをファンに報告。会場からは大歓声が巻き起こりました。ヴォーカルの前田は「また1つみんなと一緒に夢を叶えられて嬉しいです。メンバー5人は大切な仲間であり友達、応援してくれる人も大切な仲間であり友達。いつまでの皆さんのそばにいて一緒に支え合えればと思います。もっとこれからも上を目指して行くので応援お願いします!」とファンに向けてメッセージを送り、最後は「So Much So Much」を披露してライヴは大盛況のもと幕を閉じました。

最終更新:8/19(月) 15:10
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