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ウッズは最終戦進出ならず 日本で新シーズン始動か

8/19(月) 11:26配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇BMW選手権 最終日(18日)◇メダイナCC(イリノイ州)◇7613yd(パー72)

ウッズ歓喜の瞬間

タイガー・ウッズはプレーオフシリーズ第2戦でシーズンを終えた。大会を通算7アンダーの37位タイとし、フェデックスカップポイントランキングは42位。次週のプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」(ジョージア州・イーストレイクGC)進出条件の30位以内を確保できなかった。

アトランタには今年、ディフェンディングチャンピオンがいない。ポイントランク38位で迎えた「BMW選手権」でウッズは巻き返せず、前年5シーズンぶりの復活優勝を飾った大会に出向くことができなくなった。「去年は僕にとって特別な瞬間だったから、カムバックしたかったけれど。テレビでみんなの姿を見るよ」

シーズン最後のラウンドは3バーディ、3ボギーの「72」。スコアを伸ばせず「ちょっとフラストレーションがたまる。ショートゲームが思うようにいかなかった。グリーン周りからボギーを打ちすぎだ」と肩を落とした。

4月の「マスターズ」で11年ぶりとなるメジャー通算15勝目、ツアー81勝目を飾った。以降の出場は6試合にとどまり、6月の「ザ・メモリアルトーナメント」での9位タイが最高位。「残りの試合は望んだプレーができなかった」と終盤戦を振り返った。

9月12日(木)に開幕する2019-20年シーズンのツアー競技で、ウッズの出場が発表されているのは10月の「ZOZOチャンピオンシップ」(千葉/アコーディア・ゴルフ習志野CC)と、キャプテンとして米国選抜を率いる12月の世界選抜との対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」(オーストラリア・ロイヤルメルボルンGC)だけ。新シーズンを日本で迎える可能性もある。(イリノイ州メダイナ/桂川洋一)

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