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松山英樹は4大会連続で「プレジデンツカップ」世界選抜に

8/19(月) 12:15配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇BMW選手権 最終日(18日)◇メダイナCC(イリノイ州)◇7613yd(パー72)

しぶこもぐもぐシャインマスカット

12月に行われる2年に1度の世界選抜と米国選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」(オーストラリア・ロイヤルメルボルンGC)の両軍12人のうち、各8人が独自のポイントランキングで決定した。日本の松山英樹は2013年から4大会連続での世界選抜入りを決めた。

アーニー・エルス(南アフリカ)主将率いる世界選抜は昨年8月27日から今年8月18日までに獲得した世界ランキングポイントによって、上位8人が自動選出された。アブラム・アンセル(メキシコ)、李昊桐(中国)、パン・チェンツェン(台湾)は各国・地域で初めての代表入りを果たした。

タイガー・ウッズが初めてキャプテンを務める米国代表は、直近2シーズンの米ツアー・フェデックスカップポイントに基づいたランキングで決定。世界ランキング1位のブルックス・ケプカを筆頭に強豪がそろった。

各チーム残りの4人は、11月にキャプテンの指名で決まる。ウッズは“選手兼監督”として自らプレーもする可能性も残している。

<世界選抜 主将アーニー・エルス>
マーク・レイシュマン(オーストラリア)、松山英樹、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)、アブラム・アンセル(メキシコ)、李昊桐(中国)、パン・チェンツェン(台湾)、キャメロン・スミス(オーストラリア)、

<米国選抜 主将タイガー・ウッズ>
ブルックス・ケプカ、ジャスティン・トーマス、ダスティン・ジョンソン、パトリック・カントレー、ザンダー・シャウフェレ、ウェブ・シンプソン、マット・クーチャー、ブライソン・デシャンボー

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