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東京の過去・未来を旅する「VR望遠鏡」都庁に設置

8/19(月) 18:15配信

リセマム

 東京都は、「明治時代の東京の風景」と「東京の未来」を感じられる映像をVR体験できる望遠鏡「Tokyo Future Travel Scope」を、東京都庁南展望室に2019年8月7日より設置している。7歳以上の人が利用可能で、7歳から13歳未満は保護者と一緒に利用する。入室・利用は無料。

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 東京都は、2018年が江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であったことを記念し、「Old meets New 東京150年」事業を展開した。その一環として、2018年7月に期間限定で明治時代の東京の風景をVR体験できる双眼鏡を都庁舎内に設置したところ、好評だったという。

 そこで今回、東京の魅力を発信する取組みとして、明治時代の東京の風景に加え、「東京の未来」を感じられる映像をVR体験できる望遠鏡「Tokyo Future Travel Scope(トウキョウ フューチャー トラベル スコープ)」を設置。都庁第一本庁舎南塔45階にある東京都庁南展望室に2台設置し、望遠鏡を左右に動かすと過去と未来を行き来できるほか、現在の東京の風景を楽しむ望遠鏡としても利用できる。また、気になるポイントをじっと見つめると、その場にワープする。

 VR望遠鏡の利用時間は、午前9時30分から午後11時まで。7歳以上の人が利用可能で、7歳から13歳未満は保護者と一緒に利用する。望遠鏡が設置されている東京都庁南展望室の入室締切りは午後10時30分。休室日は第1および第3火曜日。祝日に重なる場合は開室、その翌日が休室となる。年間の開室スケジュールはWebサイトで確認できる。

◆Tokyo Future Travel Scope
利用時間:9:30~23:00 ※南展望室の入室締切は22:30
会場:東京都庁南展望室(東京都新宿区西新宿2-8-1都庁第一本庁舎南塔45階)
※休室日は第1および第3火曜日。祝日に重なる場合は開室、その翌日が休室。
対象:7歳以上の者 ※7歳以上13歳未満の者が利用する際は保護者同伴
参加費:無料

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:8/19(月) 18:15
リセマム

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