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松山英樹は26位に トーマスがトップ5返り咲き/男子世界ランキング

8/19(月) 15:15配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

18日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、プレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」でツアー通算10勝目を飾ったジャスティン・トーマスが10位から5位に上がり、約4カ月にトップ5に返り咲いた。

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大会2位のパトリック・カントレーは9位から7位、今季自己最高の単独3位で終えた松山英樹は前週から6ランクアップの26位となった。

1位のブルックス・ケプカから4位のジャスティン・ローズ(イングランド)まで変動はなかった。タイガー・ウッズは8位、ブライソン・デシャンボーは9位、フランチェスコ・モリナリ(イタリア)は10位とそれぞれ順位を落とした。

日本勢2番手は79位(5ランクダウン)の今平周吾、3番手に109位(4ランクダウン)の星野陸也が続いた。欧州ツアー「D+D レアル チェコマスターズ」を18位で終えた川村昌弘は2ランクアップの176位となった。

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