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児童ら乗船体験、船員の仕事理解 富山高専射水キャンパス

8/19(月) 11:56配信

北日本新聞

 県内の小学3~6年生を対象とした「夏休み体験乗船」が19日、射水市堀江千石(新湊)の富山高専射水キャンパス臨海実習場で開かれ、子どもと父母ら29人が船員の仕事に理解を深めた。

 開会で全日本海員組合の和田雅人さんが「海の仕事は重要な基幹産業の一つ。将来の参考にしてほしい」とあいさつした。

 参加者は富山高専の練習船「若潮丸」に乗り込み、船内や甲板などを見学。船員の仕事について説明を受けた。

 海に携わる仕事を知ってもらおうと、国際船員労務協会と同組合でつくる団体「J-CREWプロジェクト~やっぱり海が好き」が開き4回目。富山高専と北日本新聞社共催。

最終更新:8/19(月) 11:56
北日本新聞

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