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完全ワイヤレスイヤホンメーカー5社に聞く「ライバル製品どうですか?」:ガジェットメーカーさんいらっしゃい!

8/19(月) 16:31配信

ギズモード・ジャパン

それぞれのメーカーのこだわりポイントがまるはだか!

カメラメーカー4社が揃い踏みで、自社製品のいいところアピール&他社製品の気になるところをツッコミまくりだった前回の「ガジェットメーカーさんいらっしゃい!」に続いて、今度は完全ワイヤレスイヤホンメーカーの皆さんに集まっていただきましたよ!

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オーディオ機器ってトラディショナルスタイル一筋なモノが多いんですけど、完全ワイヤレスイヤホンに関しては話がまるっきり別モノ。ちっこい筐体内に数多のテクノロジーがてんこ盛りなんです。

だからこそ気になるってモンでしょ。僕たちも。意欲作を目の当たりにした他社メーカーのみなさまも。

ということではじまります。いざ!

集まっていただいたのはバング&オルフセン、ジャブラ、ゼンハイザー、JBL、ソニーの皆さま

今回、ギズモード編集部に推しの完全ワイヤレスイヤホンを持ってきていただいたのは、次の5社さまです。

バング&オルフセン(Bang & Olufsen)

デンマークのオーディオブランド。オーディオ技術だけでなく、オーディオ製品のインダストリアルデザインも高く評価されていて、一部の製品はMoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品にも選ばれています。

ジャブラ(Jabra)

デンマークのGNグループ傘下のブランド。もともとは電信会社として誕生して、2000年代には世界シェアNO.1のヘッドセットメーカーとして知られるようになりました。その技術を生かしてオーディオ分野にも力を入れています。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

ドイツの音響機器メーカー。音楽や映画の制作現場で使われるヘッドホンやマイク製品を手掛けていて、特にプロフェッショナルなユーザーからの信頼が厚いです。

JBL

アメリカのハーマンインターナショナル傘下のオーディオブランドで、同傘下にはAKG(アーカーゲー)やharman/kardon(ハーマン・カードン)があります。コンシューマー向けのヘッドホンやイヤホン、スピーカーで幅広いユーザーから人気です。

ソニー(SONY)

ポータブルオーディオでは「ウォークマン」があまりにも有名。コンシューマー向けから高級オーディオまで手掛けていて、最近ではノイズキャンセリング技術でも存在感を見せています。

案の定、各メーカーさんには「イチオシの完全ワイヤレスイヤホンを持ってきてください!」としかお願いしておりません。プレゼンの順番は世界一公平な順番決めツール「ジャンケン」を使って決めました。

さあ、一体どんな座談会になるのでしょうか!

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最終更新:8/19(月) 16:31
ギズモード・ジャパン

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