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電動スクーターのバッテリー発火でDropbox本社の従業員が避難

8/19(月) 20:01配信

ギズモード・ジャパン

いきなり発火したら椅子から転げ落ちるほどビックリするだろうな…。

最近流行りの電動スクーター。小回りは効くし、持ち運びも簡単だし、日本でも自由に公道を走れるようになってくれるといいのに、って思いますよね。まぁ、今の所日本では原付の分類に入るし、車体の保安基準を満たさないといけない云々の細かなルールがあるので簡単ではないのですが、まぁ、私はスクーターの記事を見るたびに羨ましく思っています。

そんな電動スクーターですが、建物の5階にあるDropboxのサンフランシスコ本社でバッテリー発火を起こして、従業員を避難させる事態になったとThe Vergeが伝えています。幸い、火は消し止められ、けが人はいなかったとのこと。

The Vergeが、Dropboxの共同クリエイティブ・ディレクターであるDavy Rudolphが撮影した写真を紹介していますが、けっこうモクモクと煙が出ていますね。The VergeのSean Hollister記者は発火した電動スクーターが250ドル前後で売られているお手軽価格の「Tiamrun R3」ではないかと予測しています。

ここ数年、バッテリー発火事故について耳にする機会が増えた気がします。今や私たちはリチウムイオンバッテリーに囲まれて暮らしているようなものなので人ごとではないと思っていた方がいいかもしれませんね。

Source: The Verge

中川真知子

最終更新:8/19(月) 20:01
ギズモード・ジャパン

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