ここから本文です

【インド】マヒンドラ、スリランカに初の生産拠点

8/19(月) 11:30配信

NNA

 インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は17日、スリランカの中心都市コロンボ近郊のウェリペナで組立工場を稼働したと発表した。マヒンドラにとってスリランカで初の生産拠点となる。
 製品は以前から現地で販売している。工場の設置では、従来から提携関係にある地場アイディール・モーターズが協力した。ビジネス・ライン(電子版)によると、投資額は8億~10億ルピー(約12億~15億円)。工場の運営は、合弁会社のマヒンドラ・アイディール・ランカが担う。スリランカに自動車の組立工場が設置されたのは初めてという。
 工場の年産能力は5,000台。まずは小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の「KUV100」を生産し、他の車種へと順次拡大を図る。雇用創出数は、直接と間接を合わせて向こう2年間で200人前後を計画する。
 開所式には、マヒンドラとアイディールの幹部のほか、スリランカのウィクラマシンハ首相らが出席した。

最終更新:8/19(月) 11:30
NNA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事