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大谷、30度目マルチ 自己ワースト阻止の16号2ラン&内野安打で連勝に貢献

8/19(月) 8:09配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス9-2ホワイトソックス」(18日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、5打数2安打2打点だった。自己最長ブランクとなる19戦74打席ぶりの本塁打となる16号2ランと内野安打で今季30度目のマルチ安打。打率を・299とした。チームは2連勝。

【写真】左手をバットから放し、16号を放つ大谷

 5-1の七回無死一塁。3打席無安打の大谷がカウント2-2と追い込まれながら6球目、左腕デトワイラーが投じた外へ逃げる142キロカットボールにバットを伸ばした。最後は右手1本になりながらの一振り。打球速度169キロ、飛距離131メートル。地元ファンの歓声が渦巻く中、センターのフェンスを軽々と越えた。

 7月27日のオリオールズ戦の三回に15号を放った後はこの日の第3打席まで73打席連続ノーアーチ。自己新記録となる9試合連続安打で自己ワースト記録を阻止した。

 9-1の八回には同じ左腕から一塁内野安打を記録した。カウント1-1から内角低め、146キロシンカーを一塁手の左へはじき返し、一塁ベースカバーに入った投手に競り勝った。パワーとスピード。持ち味を存分に発揮する今季30度目のマルチ安打でチームの勝利に貢献した。

最終更新:8/19(月) 11:02
デイリースポーツ

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